TENANT × SAFETY
家を借りる前に
知っておきたいこと
家賃や間取りだけで決めるのではなく、
物件・周辺環境・過去の出来事・契約内容まで確認することが大切です。
CONTRACT
契約する相手を確認する
不動産会社や貸主の名前、所在地、連絡先などを確認します。 誰と契約するのか分からないまま、急いで申し込まないことが大切です。
PROPERTY
実際の物件を確認する
内見では、部屋の広さや間取りだけでなく、 傷・汚れ・臭い・設備・共用部分なども確認しましょう。
ACCIDENT PROPERTY
事故物件ではないか確認する
過去にその部屋や建物で、人の死に関する事案がなかったか、 気になる場合は不動産会社へ具体的に確認しましょう。
「この部屋で過去に人が亡くなったことはありますか?」 など、気になる点を契約前に質問しておくことが重要です。
HISTORY
過去の事件・事故を確認する
建物だけではなく、周辺地域についても確認します。 事件・事故など、生活するうえで気になる情報がないか 自分でも調べておくと安心です。
REPUTATION
風評や地域の評判を確認する
インターネット上の口コミや地域の評判など、 物件や周辺について気になる情報がないか確認します。
ただし、ネット上の書き込みや噂がすべて事実とは限りません。 複数の情報を確認し、事実と噂を分けて考えることが大切です。
MONEY
お金を急いで支払わない
契約内容を確認する前に、 「今すぐ振り込んで」「今日中に払わないと物件がなくなる」 などと急かされた場合は注意しましょう。
CONTRACT
契約書・特約を確認する
家賃だけではなく、管理費、更新料、解約条件、 退去費用、修繕、禁止事項なども確認します。
RECORD
入居前の状態を記録する
入居前からある傷や汚れ、設備の不具合などは、 写真やメモで記録しておきましょう。 退去時のトラブルを防ぐためにも役立ちます。
SCAM CHECK
こんなときは、一度立ち止まる
- 01 契約前なのに送金を急かされる
- 02 契約書を見せてもらえない
- 03 会社や担当者の情報が確認できない
- 04 相場と比べて条件が極端に良い
- 05 「今日中に決めて」と急かされる
- 06 物件について質問しても説明があいまい
ACCIDENT PROPERTY CHECK
事故物件が気になるときは
物件について気になることがあれば、 契約前に不動産会社へ質問しましょう。
気になる事項を具体的に確認し、 説明された内容を確認してから契約を判断しましょう。
※人の死に関する告知には、事案の種類・発生場所・経過期間などに 応じた国土交通省のガイドラインがあります。 また、借主から質問された場合などは、告知が必要となる場合があります。
BEFORE YOU RENT
「安い」「急いで」に
流されない。
家を借りる前には、契約相手や費用だけではなく、 物件そのもの、過去の出来事、周辺環境、 口コミや風評なども確認しておきましょう。
